Difference between revisions of "IDE tricks/ja"

From Lazarus wiki
m (2番目のXセッションを使う)
(リナックスで、デバッグ中にアプリケーションがフリーズします。)
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= リナックスで、デバッグ中にアプリケーションがフリーズします。 =
 
= リナックスで、デバッグ中にアプリケーションがフリーズします。 =
  
X (your desktop) can freeze, when an application that grabbed the mouse is stopped by gdb (the debugger).
+
マウスを捕捉しているアプリケーションがgdb(デバッガ)によって停止させられると、X (デスクトップ) がフリーズすることがあります。
  
 
== 2番目のXセッションを使う ==
 
== 2番目のXセッションを使う ==
  
You can start a second X  by:
+
2番目のXを次のように開始することができます。
 +
 
 
   X :1 &
 
   X :1 &
with Ctrl-Alt-F7 you switch to :0 and with Ctrl-Alt-F8 you switch to :1
+
 
after that you can start a second gnome session by:
+
Ctrl-Alt-F7 で、:0 へ切り替えることができます。同様に、 Ctrl-Alt-F8 で :1 へ切り替えることができます。
 +
 
 +
この後で、2番目のgnomeセッションを次のように開始します。
 +
 
 
   gnome-session --display=:1 &
 
   gnome-session --display=:1 &
  
 
== VNCを使う ==
 
== VNCを使う ==
  
You can use vncserver/client by installing
+
tightvncserver/realvncserverによる
tightvncserver/realvncserver
+
VNCサーバ/クライアントをインストールすることで使うことも出来ます。
Start the server with:
+
 
 +
サーバを開始するには、
 
   vncserver :1
 
   vncserver :1
  
AFAIK, a session is also started. You can connect to the vncserver with vncviewer.
+
セッションも同時に開始されます。vncviewerを通してvncserverに接続します。
  
 
== アプリケーションをセカンドサーバでデバッグする ==
 
== アプリケーションをセカンドサーバでデバッグする ==
In lazarus, in the run parameters for your project, check "use display" and enter
 
  :1
 
  
Now your application will run on the second server, so when it is
+
Lazarusではプロジェクトのrun parameterで、"use display"にチェックを入れて  :1を入力してください。
being debugged, only the second server will freeze (but that won't
+
 
affect you since you are debugging on the first).
+
これでアプリケーションは2番目のXサーバで実行されます。アプリケーションがデバッグされて停止することがあっても、2番目のXサーバがフリーズするだけで、最初のXサーバーには影響することがないでしょう。
  
 
= IDEのコンパイルを速くする =
 
= IDEのコンパイルを速くする =

Revision as of 14:17, 12 November 2006

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Open file で新しいファイルを作る

新しいファイルをつくって、保存することができます。または、1回の操作で新しいファイルをファイル名とファイルタイプを指定して、作成することもできます。

ただ、open file (Ctrl+o)で、存在しないファイルを指定します。たとえば、unit1.pasを指定すると、IDEはそのファイルを作るかどうか、尋ねます。

IDE マクロ

IDE Macros in paths and filenames/ja

IDEが作成したコマンドラインパラメータをコンパイラで取得する方法

Project -> Compiler Options -> Show Options でパラメータをコピーすることができます。ここに、プロジェクトディレクトリまでの相対パスがあります。多くの場合、調整することなく、これをコピーして使うことが出来ます。

これらのパラメータは *.compiled ファイルにも保存されます。たとえば、test1.lpiというプロジェクトに対しては、test1.compiledというファイルが生成されます。これは、単純なテキストのxmlファイルになっていて、オプションやパスを簡単に他のコンピュータにコピーすることができます。 このファイルは実行ファイルが作成されるのと同じディレクトリにおかれます。

パッケージも同じ仕組みになっています。

このように、lazarus IDEがなくても、(願わくばバグがなく、動く)コードをコンパイルすることができます。

1つを残して、他のエディタファイルをすべて閉じる方法

gtk環境においては、ソースエディタページは、ページ名の右側に閉じるボタンがあります。Ctrlキーを押しながら、そのボタンを押すと、クリックしたもの以外の全ファイルが閉じます。

コンポーネントパレット

パレットの中のコンポーネントを見つける

どのページになるかしならくても、コンポーネントの名前を一部でも知っていれば、コンポーネントを見つけることができます。 コンポーネントパレット上で右クリックをして、popupメニューを出します。'Find component'を選択します。 名前の一部をタイプすると、リストがフィルタされます。

パレットのコンポーネントのパッケージを開く

コンポーネントパレット上で右クリックをして、popupメニューを出します。'Open package'を選択します。

パレットのコンポーネントの宣言を見つける

コンポーネントパレット上で右クリックをして、popupメニューを出します。'Open unit'を選択します。

リナックスで、デバッグ中にアプリケーションがフリーズします。

マウスを捕捉しているアプリケーションがgdb(デバッガ)によって停止させられると、X (デスクトップ) がフリーズすることがあります。

2番目のXセッションを使う

2番目のXを次のように開始することができます。

  X :1 &

Ctrl-Alt-F7 で、:0 へ切り替えることができます。同様に、 Ctrl-Alt-F8 で :1 へ切り替えることができます。

この後で、2番目のgnomeセッションを次のように開始します。

  gnome-session --display=:1 &

VNCを使う

tightvncserver/realvncserverによる VNCサーバ/クライアントをインストールすることで使うことも出来ます。

サーバを開始するには、

  vncserver :1

セッションも同時に開始されます。vncviewerを通してvncserverに接続します。

アプリケーションをセカンドサーバでデバッグする

Lazarusではプロジェクトのrun parameterで、"use display"にチェックを入れて  :1を入力してください。

これでアプリケーションは2番目のXサーバで実行されます。アプリケーションがデバッグされて停止することがあっても、2番目のXサーバがフリーズするだけで、最初のXサーバーには影響することがないでしょう。

IDEのコンパイルを速くする

Working on Lazarus itself needs rebuilding the IDE many times. If you use the following tricks and have enough memory and a recent cpu, you should be able to recompile the IDE in a few seconds.

  • Put the Lazarus sources on a fast harddisk. Not on a slow network filesystem.
  • Install only needed packages.
  • Set USESVN2REVISIONINC=0 to skip the update of the revision.inc.
  • Compile only parts. If the packager registration is recompiled, then all installed packages are recompiled too. If the IDEIntf is recompiled, then all installed design-time packages are recompiled.
  • Under windows: use the internal linker

IDEウインドウのソースファイルを探す

  • Open the IDE window.
  • Press Ctrl+Shift+F1 to open the help editor.
  • Remember the window classname. Close the window.
  • Use 'Find In Files' to find the source file of the class.